講師の指導力不足

家庭教師といえば、1対1の個別指導で生徒を指導してくれる講師が存在します。
1対1の場合、生徒と講師の相性や講師の教え方が生徒の勉強の結果に表れてきます。

ある家ではテストの点数が上がって喜んでいる家もあれば、そうでない家も存在します。なぜこういった成果の違いが出てくるのか?

 

 

その原因の1つに講師の指導力不足というものがあります。
ここではその点について触れたいと思います。

ひとことに講師の指導力不足といっても、それは勉強の教え方だけでなく、

人間としてのコミュニケーションも影響してきます。

例えば、どんなに教え方が上手な講師でも、人としてのマナーが悪いと指導も悪く見られがちになります。

よく聞くマナーの悪い講師の印象
・自分の都合で指導日の変更が多い
・生徒がテスト前にもかかわらず、講師が指導をお休みした
・時間にルーズである。
などがあります。

他にも
・ぼそぼそとしゃべりよく聞こえない
・時間きっかりに終わりそそくさと帰る
・指導中にうとうとしている
・指導中に携帯をいじっている
・連絡が取れない
・そわそわしてて自信がなさそう
といったものもあります。

講師を紹介してもらい、実際に指導が始まった後に、

こういった所があると講師に対しても家庭教師自体に対しても良い印象を持ってもらえず、

失敗したというイメージを持ってしまう方が多いです。

逆にご家庭からの評判が良かった印象としては以下のような方です。

○笑顔で元気よく挨拶できる
○自己紹介カードや報告書が殴り書きではなく見やすく丁寧に書かれている
○ご家庭に上がるときに靴をそろえてあがる。
○子のいい部分をほめてくれる
○時間にルーズではない(連絡が早い)
○指導後に、子との勉強した内容や話をしてくれる
○一生懸命子のことを考えてくれる(アルバイト感覚ではない)
○ときどき指導時間をはみだしてまで教えてくれる

などです。
家庭教師を始めた時、まずその講師の指導面や人間性に注目してみましょう。

 

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