教材付き家庭教師

教材付き家庭教師の特徴は家庭教師センターが用意する教材を使って勉強していくとうやり方です。

家庭教師側もその教材を使いこなせるような研修等を受けているので、指導方針や勉強方法に関しては具体性を持って進めていく事ができます。

(中には研修等を行っていない所もあるようなので気をつけて下さい。)

 

 

また、学校のテスト対策や内申対策などにも比較的対応しているのも特徴の一つです。

ちなみに教材を使う家庭教師センターは契約方法によって大きくわけて2つに分けることができます。

役務提供有りの家庭教師センター
役務提供無しの家庭教師センター

役務提供有りの家庭教師センター
最初に指導に必要分の教材を申しこむが、続けていく中で残念な結果、家庭教師の解約をする時に各家庭教師センターの規約にのっとり教材も同時に解約する事が出来る契約。家庭教師センターによって規定が違うので契約の際にご確認下さい。

?役務提供無しの家庭教師センター
最初に指導に必要分の教材を申しこみ、家庭教師を辞めても教材を解約する事が出来ない契約を結びます。よって、もし家庭教師を辞めても教材費だけは払わないといけなくなります。

サービス内容も当然ですが、契約方法もどちらの契約形式なのか必ず確認して申し込みした方が良いでしょう。
役務提供有りの家庭教師センターの方が指導のサポートや対応はしっかりしてくれる所が多いといえます。

教材付き家庭教師のメリット

  • 生徒の段階や目的に応じた教材を家庭教師センターが用意することで生徒と家庭教師の間でどう指導していくかが明確になる。
  • 学校のテスト対策、内申対策なども家庭教師センターが教材を用意してくれるので、家庭教師自身の指導の効率が上がる。

他にも各家庭教師センターで使用する教材を指定している事で、家庭教師の交代によって指導方法が大きく違ったり、ブレたりする事がないので、生徒自身が一貫性を持って勉強に取り組んでいくことができます。

教材付き家庭教師のデメリット

  • テキストの金額が他の通信教育や市販の問題集に比べて高い

デメリットは役務提供事業者と役務提供無しの業者のどちらの契約形態なのかによって変わってきます。

役務提供業者の場合
最初必要分のテキストを購入しても解約する事が出来るので、安心です。(中には解約時に違約金がかかる所もありますので、申し込み前に必ず確認してください。)役務提供の家庭教師はサービスにも力を入れている所が多いようですが、テキストの金額が他の通信教育や市販の問題集に比べて高いのが最大のデメリットです。

役務提供無しの業者の場合
途中でテキストが解約出来ないので、やり方が合わなかった時や、やり方を変えたい時にトラブルの原因になりますので、よほど気に入ってやる場合は別ですが、出来るだけ避けておいた方が無難でしょう。よって役務無し業者の場合、一度契約してしまうとやめられないというのが大きなデメリットでしょう。

役務無しの業者の場合は、家庭教師の研修なども行っていない所が多く、テキスト販売が主になっている所が多いので、しっかりと内容を確認してから申し込んだ方が良いでしょう。

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